景気・経済動向記事

「コロナ融資後倒産」動向調査

「コロナ融資後倒産」、1年半で200件に到達 返済期限が迫り、あきらめ倒産相次ぐ
〜 飲食店など小売業、食品関係の業種で多く発生 〜

調査結果

  1. 1 2021年度の倒産件数は56年ぶり5000件台の大幅減少も、足元では底打ちの兆し
  2. 2 コロナ融資後倒産、1年半で200件 発生ペース加速、21年後半は月間20件台が続く
  3. 3 飲食店などの小売業が最多、製造・卸売では食品関係の倒産が目立つ

  4. ※コロナ融資後倒産:法的整理(倒産)となった企業のうち、政府系金融機関および民間金融機関による「無利子・無担保融資(コロナ融資、通称:ゼロゼロ融資)」を受けたことが判明した倒産。なお、2022年2月時点における判明ベースによるもの

    詳細はPDFをご確認ください

お問い合わせ先

株式会社帝国データバンク 東京支社 情報統括部 情報統括課
TEL:03-5919-9343  E-mail: tdb_jyoho@mail.tdb.co.jp

エリア別 関連記事

景気・経済動向のことなら帝国データバンクにおまかせください

こんなご要望ありませんか?

  • ケース1ここ数年で成長している業界の企業を知りたい。

    異業種企業の商品やサービスには、思わぬヒントが隠されていることがあります。
    業種・地域・事業規模ごとに御社の希望に合う企業をピックアップし、リスト化。
    業務提携などの準備資料にも活用いただけます。

  • ケース2円安対策のための情報が欲しい。

    円安で輸出が増えれば、仕入れも増えるため、新規取引先が必要になるかもしれません。
    様々な条件の中から取り引きするのに相応しい企業リストを提供。
    御社の業務形態に合わせたご提案を行います。

お問合せ・資料請求はこちらから

景気・経済動向 関連サービス

景気・業界の動向