TDB電子認証サービスTypeA

よくある質問

  • 連絡先担当者やメールアドレスを変更したい

    連絡先のご変更につきましては、FAXによる書類のご提出、またはメールでのご連絡にて承ります。

    ■FAXの場合
     有効期間満了通知送付先変更届(PDF/57.2KB)を以下までご提出ください。
     FAX:03-5775-2915

    ■メール連絡の場合
     以下をを添えてご連絡ください。
     ・受付番号(またはICカードID)
     ・変更前の情報
     ・変更後の情報
     E-mail:certinfo@mail.tdb.co.jp

    ※変更が出来るのはICカードに格納されない情報、連絡先情報のみです。
     名義人や会社名などを変更したい場合はICカードの再購入が必要になります。

     再購入についてはこちらをご参照ください。
    ※変更が反映されるのは請求書の送付後になりますのでご了承ください。

    以上

  • 【ご案内】

    合併等の行政側都合での住所が変更となった場合
    市区町村合併や区画整理で住所が変わる場合の手続きを、

    代表者変更の場合は代表者変更時の手続きについてを、

    連絡先担当者やメールアドレスを変更されたい場合
    連絡先担当者やメールアドレスの変更手続きを、

    それぞれご参照ください。

    名義人や会社名、本店住所を変更する場合の手続き

    以下の情報はICカードに格納されており発行後に変更する事が出来ないため、
    新しいICカードをお申し込み頂く必要があります。

    【法人の場合】

    ・名義人(利用者)の氏名
    ・所属組織名
    ・所属組織の登記面本店住所
    ・法人番号
    ※以下は申込時に格納を希望された場合のみ
    ・名義人(利用者)の住民票記載住所
    ・電子委任状の代理権、委任項目

    【個人事業主の場合】

    ・名義人(利用者)の氏名
    ・名義人(利用者)の住民票記載住所

    ■お申込み可能となるタイミング

     お申込みの際には住民票や登記事項証明書が必要となるため、 
     登記面住所移転、組織名変更においては「変更登記が完了次第」、
     お引越しについては「住民票が変更され次第」お申込み頂けます。

     なお、名義人変更に関しては、その方が会社に所属されていればいつでもお申込み頂けます。

     お申し込みはお申し込みからお願いいたします。

    ■旧ICカードの利用について

     ICカードは失効申請を行い、受理されるまでは使用不可になることはございませんが、システム上での利用可否については利用先での判断となります。

    ■現在のICカードについて

    有効期間が6ヶ月以上残っており、かつ今後利用されないのであれば「残存期間割引制度」がご利用頂けます。
    詳細は割引サービスをご確認ください。


    【TDB電子認証サービスTypeA サービス終了のお知らせ】

    TypeAは2030年9月をもってサービスを終了いたします。
    お申込みをされる場合は2026年6月12日までに申込書を作成して受付し、7月17日までに(弊社必着)弊社へご郵送ください。
    詳しくはこちらをご参照ください。


    以上

    よくある質問・トラブルシュートQ&A集


  • ICカード動作確認でエラーが発生する場合の対処方法

    エラー内容

    考えられる原因

    ■デバイスエラーが発生しました

    原因①:動作要件を満たしていない

    ・他社のICカード(e-Probatio PS2)を除くICカードを利用している場合、ICカードが競合するためご利用頂けません。

    ・リモート環境は動作保証外となります。

    ・非接触型のカードリーダは非対応です。

    動作要件

    原因②:TypeAご利用ソフトのバージョンが古い

    以下を参照し、バージョンが古い場合は最新バージョンに更新してください。
    TypeAご利用ソフトのバージョンアップ手順

    原因③:USBポートの相性問題、電力不足

    カードリーダを接続しているUSBポートを変更してご確認ください。
    USBハブを利用している場合は電力不足の可能性もあるため、
    パソコンに直接接続してください。

    原因④:ICカードの接触不良、またはICチップや端子の汚れによる通電不良

    一度抜いて深く挿入しなおしてください。

    カードリーダはICカード差込口からエアダスターなどでホコリを飛ばしてください。
    ICカードは金属に触れるなど作業者の静電気を除去後、チップの表面をメガネ拭き等で丁寧に拭いてください。

    原因⑤:カードリーダOS標準ドライバの不具合

    デバイスマネージャの状態を確認します。
    1)マイコンピュータ(コンピュータ)を右クリックして[管理]を開きます。
    2)左メニューから[デバイスマネージャー]を開きます。
     正しく認識されていれば、「スマートカード読取装置」に型番が表示されます。
     以下の表示になっている場合は正しく認識されていません。
     「不明なデバイス」を右クリックして削除したあと、ドライバダウンロードページより専用ドライバを入手し、インストールをおこなってください。

    原因⑥:「SmartCard」サービスが停止している

    サービスの状態にて動作状況を、ご確認ください。

    【確認手順】
     1)スタートボタンを右クリックし、「コンピュータの管理」を開きます。
     2)「サービスとアプリケーション」-「サービス」を開きます。
     3)「Smart Card」を探し、スタートアップの種類が「自動」になっていない場合は「自動」にしてください。

    原因⑦:2025年5月にWindowsUpdateで配布された東芝製ドライバによる不具合

    2025年5月に東芝デジタルソリューションズ社がWindowsUpdate上で配布した
    「TOSHIBA DIGITAL SOLUTION CORPRATION-SmartCard-1.5.0.4」
    インストールされていると、TypeAの動作に支障が発生する事が確認されております。

    手順1.TypeAご利用ソフトの修復インストール

     1.「Windowsのスタートボタン」を右クリックし、「設定」を開きます。
     2.「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開きます。
     3.「TypeAご利用ソフトv~」右側の「…」をクリックし、「変更」を開きます。
     4.「次へ」→「修復」を順にクリックし、「インストール」をクリックし「完了」させます。

    手順2.デバイスマネージャーのスマートカード表示の確認と対応

     1.「Windowsのスタートボタン」を右クリックし、「デバイスマネージャー」を開きます。
     2.ICカードをカードリーダーにセットすると「スマート カード」が表示されますので、
       ダブルクリックして展開し、表示内容を確認します。

      ・「Toshiba TARGUSYS v4」の場合、手順3へ進んでください。

      ・「Toshiba TARGUSYS  v4/v5」の場合、デバイスを削除します。

       1.「TARGUSYS  v4/v5」を右クリックし、「デバイスのアンインストール」をクリックします。
       2.「このデバイスのドライバーを削除しようとしました。」をチェックし「アンインストール」をクリックします。
        「Toshiba TARGUSYS  v4/v5」が消えるか、「不明なデバイス」となります。
       3.もう一度、手順1の修復インストールを実施し、その後手順3へ進んでください。

    手順3.レジストリ修正ファイルの実行

      1.以下のzipを保存し、「TypeA_Correction.reg」をダブルクリックして実行してください。
        https://www.tdb.co.jp/typeA/support/data/TypeA_Correction_250529.zip
      2.ユーザアカウント制御の画面が表示された場合は「はい」をクリック、
      3.「続行しますか?」のダイアログにて「はい」をクリックし、「OK」をクリックして画面を閉じます。

    なお、該当のドライバについてはTypeA利用環境下では適用がされないよう、配布元が修正済みですが以下のケースで再びダウンロードがされてしまう可能性があります。

    1. WSUS(Windows Server Update Services)などのWindowsUpdateをコントロール/キャッシュする機能を使用している。
    2. イントラネット上のProxyにキャッシュが残っている。
    3. 「他のデバイスからのダウンロードを許可する」が有効になっている。

    1、2は社内のシステム管理者へご相談ください。

    3は以下で無効化が可能です。
    スタートメニュー→「設定」→「Windows Update」→「詳細オプション」→
    「配信の最適化」→「他のデバイスからのダウンロードを許可する」を「オフ」にする。

    原因⑧:レジストリ異常(※型番が「マクセル M-1700S」の場合のみ)

    ICカードリーダのプラグアンドプレイ機能が動作していない可能性があります。
    修正ファイルを実行し、レジストリの修復を行ってください。

    【手順】
     1.「TypeA_regi_tool」を展開します。
     2.「TypeA_レジストリ修正.bat」を右クリックし、
      「管理者として実行」を選びます。
     3.実行後、ICカードがきちんと認識されたか、ご確認ください。

    ※もう一つの「TypeA_レジストリ情報採取.bat」は実行しないでください。

    原因⑨:PC異常

    他のパソコンをご用意できるのであれば、そちらにセットアップをしてどうか、ご確認ください。


    原因①~⑨を確認頂いても改善しない場合はカードリーダかICカードどちらかに不具合がある可能性がございます。問い合わせ窓口までご連絡ください。

    ■CryptoAPIの検証NG

    プログラムが正しくインストールされていないと考えられます。
    「コントロールパネル」の「プログラムの一覧から「TypeAご利用ソフト」の「修復」を実行ください。

    以下はWindows10/11の場合の手順です。

    1. 1.画面左下のスタートボタンを右クリックし、メニューから「設定」-「アプリ」を開きます。
    2. 2.一覧から「TypeAご利用ソフト」を探し「変更」を実行します。
    3. 3.立ち上がったウィザードにて「修復」を実行します。

    ■署名生成 NG
     ICカード読み込み NG

    頻発する場合はICカードが故障している可能性が考えられます。
    問い合わせ窓口までご連絡ください。

    ■「ICカードがロックされています」

    連続で規定回数以上のPIN入力を間違えてしまい、使用不可の状態になっています。
    以下を参考に、ロック解除を行ってください。
    ICカードのロック解除方法

    ■詳細画面で「証明書の整合性を確認できませんでした」と表示されている場合

    新しい認証局(CA)証明書がパソコンにインストールされていない事が原因です。
    最新バージョンのTypeAご利用ソフトをインストールしてください。
    TypeAご利用ソフトダウンロードページはこちら


    以上

    よくある質問・トラブルシュートQ&A集


  • 残存期間割引制度・割引申込書について

    名義人や社名の変更、ICカードの故障などの理由によりICカードの有効期間中に買い直しが発生した場合に
    対象となったICカードを失効する代わりに、有効期間6ヶ月ごとに2,000円、最大12,000円(36ヶ月)を新しいICカードの購入費用からお値引きする制度になります。

    残存有効期間

    割引額(税別)

    6ヵ月以上 12ヵ月未満

    2,000円

    12ヵ月以上 18ヵ月未満

    4,000円

    18ヵ月以上 24ヵ月未満

    6,000円

    24ヵ月以上 30ヵ月未満

    8,000円

    30ヵ月以上 36ヵ月未満

    10,000円

    36ヵ月以上

    12,000円

    【申込方法】

    こちらから割引申込書を入手し、申込書類に同封してください。(2026年7月17日(金)弊社必着)


    【ご注意】

    ・TypeAはサービス終了を予定しております。詳しくはこちら
     6月12日のお申込み受付終了後は残存期間割引をご利用いただけなくなります。
     受付し、作成された申込書は7月17日(金)までに弊社に必着となるようにご郵送ください。
    割引申込書は必ず新しいICカードのお申込み時に同封頂く必要がございます。
     同封し忘れた場合、後から適用する事は出来かねます。
    ・旧ICカードの失効は新しいICカードが届いた後で問題ございませんが、必ず実施ください。
    ・組織変更を伴う場合、適用をお断りする場合があります。

    以上

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