業界情報記事

中古品販売業者の倒産動向調査(2018年)

2年連続で過去最多を記録
〜 小規模企業の淘汰進む 〜


調査結果

  1. 1 2018年の中古品販売業者(※)の倒産(負債1000万円以上、法的整理)は38件となり、2017年(30件)を上回り過去最多を更新した
  2. 2 負債額別では、「5000万円未満」が29件(構成比76.3%)で最多となり、小規模企業が倒産件数を押し上げた
  3. 3 倒産態様別では、「破産」が36件、「特別清算」が1件、「民事再生」が1件となった
  4. 4 38件の負債総額は33億3700万円。最大の負債額は、子供服のリサイクルショップを経営する(株)AKIRA(東京都江東区、10月、破産)の約13億1300万円
  5. ※衣類・家具・本などの中古品販売事業を主業として行っている企業が対象で、中古自動車販売業者は含んでいない

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