レポート

北海道・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

BCP策定率19.1%、依然4割超の北海道内企業で未策定 ~規模間での策定格差は大きく、「スキル」「人材」の不足が課題に~

SUMMARY

北海道内企業の事業継続計画(BCP)の策定率は19.1%となり、前年から1.6ポイント低下した。一方で未策定の企業は45.9%で依然として4割を超えている。また、「大企業」のBCP策定率が32.4%であるのに対し、「中小企業」は16.6%にとどまり、規模間格差は依然として大きい。背景には、スキル・人材・時間といった基本的な経営資源の不足があり、単なる意識の問題ではなく、構造的な課題が導入を阻む要因になっていると考えられる。

※株式会社帝国データバンク札幌支店は、北海道内902社を対象に、「2026年の事業継続計画(BCP)」に対するアンケート調査を実施した。なお、事業継続計画(BCP)に関する企業の意識調査は、2016年以降、毎年実施し今回で11回目

  • 調査期間:2026年5月18日~5月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:道内902社、有効回答企業数は444社(回答率49.2%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260723_北海道・事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査(2026年)

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