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よくある質問

  • TypeAご利用ソフトと電子入札補助アプリのバージョンアップ方法

    どちらもは「TypeAご利用ソフト更新ツール」から実施頂けます。

    1. 「TypeAご利用ソフト更新ツール」を起動します。
       Windows 10:
        [スタート]-[た]-[帝国データバンク]-[TypeAご利用ソフト更新ツール]
       Windows 11:
        [スタート]-[すべてのアプリ]-[た]-[帝国データバンク]-[TypeAご利用ソフト更新ツール]
    2. 新しいバージョンが存在する場合、以下の画面が表示されます。
      この画面が表示されず、「最適なTypeAご利用ソフトがインストール済みです」と表示された場合は
      既に最新のバージョンがインストールされています。

      (図1)


      なお、TypeAご利用ソフトが最新ではない場合、先にTypeAご利用ソフトの更新が行われます(図2)。
      TypeAご利用ソフトのバージョンアップが完了後、図1が表示され補助アプリのインストールが開始されます。

      (図2)

    詳細は「更新ツール実施手順書」をご参考ください。

    以上

    よくある質問・トラブルシュートQ&A集


  • 「TDB電子認証サービスTypeA」とは

    TypeAは、平成13年4月1日付で施行された「電子署名及び認証業務に関する法律」で定められた特定認証業務の認定制度に基づき、国の認定を受けて発行する『ICカード型電子証明書』です。
    法人自体ではなく、法人等に所属する個人に対して証明書を発行いたします。
    詳細はこちらをご参照ください。

    以上

    よくある質問・トラブルシュートQ&A集


  • TypeAご利用ソフトのバージョン確認方法
    TypeAご利用ソフトのバージョンを確認する手段は4つです。

    • (方法1)初期セットアップメニューでの確認

      (1)初期セットアップを起動します。

       Windows 8.1:
        [スタート]-[アプリ(左下の↓)]-[帝国データバンク]-[初期セットアップ]
       Windows 10:
        [スタート]-[た]-[帝国データバンク]-[初期セットアップ]
       Windows 11:
        [スタート]-[すべてのアプリ]-[た]-[帝国データバンク]-[初期セットアップ]


    • (2)メニュー画面上部に赤文字で表示されています。



    • (方法2)TypeAご利用ソフト更新ツールで確認

    • (1)TypeAご利用ソフト更新ツールを開きます。
        Windows 8.1:
         [スタート]-[アプリ(左下の↓)]-[帝国データバンク]-[TypeAご利用ソフト更新ツール]
        Windows 10:
         [スタート]-[た]-[帝国データバンク]-[TypeAご利用ソフト更新ツール]
        Windows 11:
         [スタート]-[すべてのアプリ]-[た]-[帝国データバンク]-[TypeAご利用ソフト更新ツール]

    • (2)現在のインストール状況(下図赤線部分)に表示されます



    • (方法3)ICカード動作確認ツールからの確認手順

      (1)ICカード動作確認を開きます。
        Windows 8.1:
         [スタート]-[アプリ(左下の↓)]-[帝国データバンク]-[ICカード動作確認]
        Windows 10:
         [スタート]-[た]-[帝国データバンク]-[ICカード動作確認]
        Windows 11:
         [スタート]-[すべてのアプリ]-[た]-[帝国データバンク]-[ICカード動作確認]

    • (2)PINの入力やカードの挿入をせず、「バージョン情報」をクリックします。

    • バージョンが表示されます。(図ではv6.4.1)


    • (方法4)コントロールパネルからの確認手順

      (1)コントロールパネルの[プログラムと機能(プログラムのアンインストール)]を開いてください。


      (2)名前にバージョンが表示されています。


      以上

      よくある質問・トラブルシュートQ&A集

  • 「TDB電子認証サービスTypeA」でできること

    TypeAは認定認証局から発行するICカード型の電子証明書です。
    年1回、国の指定監査機関の監査を受けており、高い認証レベルを保持しているため
    中央省庁や地方自治体の電子入札や各省庁への電子申請や国税/地方税の電子納税などにもご利用頂けます。

    詳細は以下の各ページをご参照ください。

    以上

    よくある質問・トラブルシュートQ&A集


  • ICカードの動作確認で「CryptoAPIの検証NG」が表示される場合のトラブルシュートです。

    ICカードの動作確認で「CryptoAPIの検証NG」が表示される場合、TypeAご利用ソフトが正しくインストールされていない事が考えられます。
    「コントロールパネル」の「プログラムの一覧から「TypeAご利用ソフト」の「修復」を実行するか、もしくは「TypeAご利用ソフト」の再インストールを行ってください。

    以下はWindows10/11の場合の手順です。

    1. 1.画面左下のスタートボタンを右クリックし、メニューから「設定」-「アプリ」を開きます。
    2. 2.一覧から「TypeAご利用ソフト」を探し「変更」を実行します。
    3. 3.立ち上がったウィザードにて「修復」を実行します。

    ICカード動作確認におけるその他のトラブルシュートはこちらをご確認ください。

    以上


  • 【考えられる原因】

    原因①:LDAPが通過出来ていない

    原因②:発注機関で署名検証方式にマルチトラストモードを採用している


    【対処方法】

    対処①:
     
    リポジトリ接続テストを起動し、LDAPの通過状況をご確認ください。

    【リポジトリ接続テスト起動方法】
     Windows 10:
      [スタート]-[た]-[帝国データバンク]-[ICカードリポジトリ接続テスト]
     Windows 11:
      [スタート]-[すべてのアプリ]-[た]-[帝国データバンク]-[リポジトリ接続テスト]

     エラーの場合は対処方法を以下よりご確認ください。
     ⇒「リポジトリ接続テスト」でのエラー解決方法

    対処②:
     
    発注機関で使用しているルート証明書が更新されている可能性があります。
     TypeAご利用ソフト更新ツールを起動し、ルート証明書の更新を行ってください。

    【ご利用ソフト更新ツール起動方法】
     Windows 10:
      [スタート]-[た]-[帝国データバンク]-TypeAご利用ソフト更新ツール]-[TypeAご利用ソフト更新ツール]
     Windows 11:
      [スタート]-[すべてのアプリ]-[た]-[帝国データバンク]-TypeAご利用ソフト更新ツール]-[TypeAご利用ソフト更新ツール]

    以上

  • TDB電子認証局ヘルプデスク(TEL:0570-011999(平日9時~17時)/メール:certinfo@mail.tdb.co.jp)までお問い合わせください。

  • TypeAご利用ソフト初期セットアップ画面の"2).Net Framework"にて
    エラーが発生した場合の対応方法です。

     【なし】
    .NET FrameworkはTypeAとは無関係に本来OSに標準インストールされているため、
    通常はありえない状態です。
    インストールがされていない場合、OSの異常が発生しています。
    別の端末をご用意頂くか、パソコンのサポート元へご確認ください。

     【要バージョンアップ】
    「アプリインストール」のボタンからインストールを実行ください。

    以上

  • 電子入札補助アプリ単体を手動でインストールする手順は以下の通りです。

    1.以下2つのファイルをダウンロードし、同じ場所(フォルダ)に置きます。
    setup.exe
    CoreRelay.msi

    2.「setup.exe」を実行します。
     後の詳しい手順は電子入札補助アプリインストール手順書(PDF)
     「4.インストール」以降をご確認ください。

    3.TypeAご利用ソフトの「初期セットアップ」を起動します。

    【初期セットアップの場所】
     [スタート]->[プログラム]->[帝国データバンク]->[TDB電子認証サービスTypeA]->[初期セットアップ]

    4.「初期セットアップ」を「終了」します。

    以上

  • ICカード動作確認でエラーが発生する場合の対処方法

    エラー内容

    考えられる原因

    ■デバイスエラーが発生しました

    原因①:動作要件を満たしていない

    ・他社のICカード(e-Probatio PS2)を除くICカードを利用している場合、ICカードが競合するためご利用頂けません。

    ・リモート環境は動作保証外となります。

    ・非接触型のカードリーダは非対応です。

    ⇒動作要件

    原因②:TypeAご利用ソフトのバージョンが古い

    以下を参照し、バージョンが古い場合は最新バージョンに更新してください。
    ⇒TypeAご利用ソフトのバージョンアップ手順

    原因③:USBポートの相性問題、電力不足

    カードリーダを接続しているUSBポートを変更してご確認ください。
    USBハブを利用している場合は電力不足の可能性もあるため、
    パソコンに直接接続してください。

    原因④:ICカードの接触不良、またはICチップや端子の汚れによる通電不良

    一度抜いて深く挿入しなおしてください。

    カードリーダはICカード差込口からエアダスターなどでホコリを飛ばしてください。
    ICカードは金属に触れるなど作業者の静電気を除去後、チップの表面をメガネ拭き等で丁寧に拭いてください。

    原因⑤:カードリーダOS標準ドライバの不具合

    デバイスマネージャの状態を確認します。
    1)マイコンピュータ(コンピュータ)を右クリックして[管理]を開きます。
    2)左メニューから[デバイスマネージャー]を開きます。
     正しく認識されていれば、「スマートカード読取装置」に型番が表示されます。
     以下の表示になっている場合は正しく認識されていません。
     「不明なデバイス」を右クリックして削除したあと、ドライバダウンロードページより専用ドライバを入手し、インストールをおこなってください。

    原因⑥:「SmartCard」サービスが停止している

    サービスの状態にて動作状況を、ご確認ください。

    【確認手順】
     1)スタートボタンを右クリックし、「コンピュータの管理」を開きます。
     2)「サービスとアプリケーション」-「サービス」を開きます。
     3)「Smart Card」を探し、スタートアップの種類が「自動」になっていない場合は「自動」にしてください。

    原因⑦:2025年5月にWindowsUpdateで配布された東芝製ドライバによる不具合

    2025年5月に東芝デジタルソリューションズ社がWindowsUpdate上で配布した
    「TOSHIBA DIGITAL SOLUTION CORPRATION-SmartCard-1.5.0.4」が
    インストールされていると、TypeAの動作に支障が発生する事が確認されております。
    当問題は使用しているカードリーダのメーカーに関係なく発生いたします。

    手順1.TypeAご利用ソフトの修復インストール

     1.「Windowsのスタートボタン」を右クリックし、「設定」を開きます。
     2.「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開きます。
     3.「TypeAご利用ソフトv~」右側の「…」をクリックし、「変更」を開きます。
     4.「次へ」→「修復」を順にクリックし、「インストール」をクリックし「完了」させます。

    手順2.デバイスマネージャーのスマートカード表示の確認と対応

     1.「Windowsのスタートボタン」を右クリックし、「デバイスマネージャー」を開きます。
     2.ICカードをカードリーダーにセットすると「スマート カード」が表示されますので、
       ダブルクリックして展開し、表示内容を確認します。

      ・「Toshiba TARGUSYS v4」の場合、手順3へ進んでください。

      ・「Toshiba TARGUSYS  v4/v5」の場合、デバイスを削除します。

       1.「TARGUSYS  v4/v5」を右クリックし、「デバイスのアンインストール」をクリックします。
       2.「このデバイスのドライバーを削除しようとしました。」をチェックし「アンインストール」をクリックします。
        「Toshiba TARGUSYS  v4/v5」が消えるか、「不明なデバイス」となります。
       3.もう一度、手順1の修復インストールを実施し、その後手順3へ進んでください。

    手順3.レジストリ修正ファイルの実行

      1.以下のzipを保存し、「TypeA_Correction.reg」をダブルクリックして実行してください。
        https://www.tdb.co.jp/typeA/support/data/TypeA_Correction_250529.zip
      2.ユーザアカウント制御の画面が表示された場合は「はい」をクリック、
      3.「続行しますか?」のダイアログにて「はい」をクリックし、「OK」をクリックして画面を閉じます。

    なお、該当のドライバについてはTypeA利用環境下では適用がされないよう、配布元が修正済みですが以下のケースで再びダウンロードがされてしまう可能性があります。

    1. WSUS(Windows Server Update Services)などのWindowsUpdateをコントロール/キャッシュする機能を使用している。
    2. イントラネット上のProxyにキャッシュが残っている。
    3. 「他のデバイスからのダウンロードを許可する」が有効になっている。

    1、2は社内のシステム管理者へご相談ください。

    3は以下で無効化が可能です。
    スタートメニュー→「設定」→「Windows Update」→「詳細オプション」→
    「配信の最適化」→「他のデバイスからのダウンロードを許可する」を「オフ」にする。

    原因⑧:レジストリ異常(※型番が「マクセル M-1700S」の場合のみ)

    ICカードリーダのプラグアンドプレイ機能が動作していない可能性があります。
    修正ファイルを実行し、レジストリの修復を行ってください。

    【手順】
     1.「TypeA_regi_tool」を展開します。
     2.「TypeA_レジストリ修正.bat」を右クリックし、
      「管理者として実行」を選びます。
     3.実行後、ICカードがきちんと認識されたか、ご確認ください。

    ※もう一つの「TypeA_レジストリ情報採取.bat」は実行しないでください。

    原因⑨:PC異常

    他のパソコンをご用意できるのであれば、そちらにセットアップをしてどうか、ご確認ください。


    原因①~⑨を確認頂いても改善しない場合はカードリーダかICカードどちらかに不具合がある可能性がございます。問い合わせ窓口までご連絡ください。

    ■CryptoAPIの検証NG

    プログラムが正しくインストールされていないと考えられます。
    「コントロールパネル」の「プログラムの一覧から「TypeAご利用ソフト」の「修復」を実行ください。

    以下はWindows10/11の場合の手順です。

    1. 1.画面左下のスタートボタンを右クリックし、メニューから「設定」-「アプリ」を開きます。
    2. 2.一覧から「TypeAご利用ソフト」を探し「変更」を実行します。
    3. 3.立ち上がったウィザードにて「修復」を実行します。

    ■署名生成 NG
     ICカード読み込み NG

    頻発する場合はICカードが故障している可能性が考えられます。
    問い合わせ窓口までご連絡ください。

    ■「ICカードがロックされています」

    連続で規定回数以上のPIN入力を間違えてしまい、使用不可の状態になっています。
    以下を参考に、ロック解除を行ってください。
    ⇒ICカードのロック解除方法

    ■詳細画面で「証明書の整合性を確認できませんでした」と表示されている場合

    新しい認証局(CA)証明書がパソコンにインストールされていない事が原因です。
    最新バージョンのTypeAご利用ソフトをインストールしてください。
    TypeAご利用ソフトダウンロードページはこちら


    以上

    よくある質問・トラブルシュートQ&A集