景気・経済動向記事

新型コロナウイルス感染症に対する和歌山県企業の意識調査

感染拡大で企業の危機意識高まる
〜 企業の69.6%が業績に「マイナスの影響」見込む 〜

調査結果

  1. 1 新型コロナウイルス感染症による自社の業績への影響、『マイナスの影響がある』と見込む企業は69.6%。内訳をみると、「既にマイナスの影響がある」が26.8%、「今後マイナスの影響がある」が42.9%となった。「影響はない」とする企業は12.5%だった一方で、『プラスの影響がある』(「既にプラスの影響がある」と「今後プラスの影響がある」の合計)と見込む企業は3.6%となった
  2. 2 『マイナスの影響がある』と見込む企業を都道府県別にみると、和歌山県は全国で4番目に高い。また、「既にマイナスの影響がある」は26.8%にとどまったものの、「今後マイナスの影響がある」は42.9%となり全国で最も高い。「今後マイナスの影響がある」が4割を超えたのは、和歌山県(42.9%)、滋賀県(42.6%)、愛媛県(41.8%)の3県のみ
  3. ■調査期間は2020年2月14日〜29日、調査対象は107社で、有効回答企業数は56社(回答率52.3%)

詳細はPDFをご確認ください

お問い合わせ先

株式会社帝国データバンク 和歌山支店
TEL:073-433-3128 FAX:073-422-6190

エリア別 最新記事

景気・経済動向のことなら帝国データバンクにおまかせください

こんなご要望ありませんか?

  • ケース1ここ数年で成長している業界の企業を知りたい。

    異業種企業の商品やサービスには、思わぬヒントが隠されていることがあります。
    業種・地域・事業規模ごとに御社の希望に合う企業をピックアップし、リスト化。
    業務提携などの準備資料にも活用いただけます。

  • ケース2円安対策のための情報が欲しい。

    円安で輸出が増えれば、仕入れも増えるため、新規取引先が必要になるかもしれません。
    様々な条件の中から取り引きするのに相応しい企業リストを提供。
    御社の業務形態に合わせたご提案を行います。

お問合せ・資料請求はこちらから

景気・経済動向 関連サービス

景気・業界の動向