帝国データバンクからのお知らせ

「リモートeシール付与」実証のお知らせ、および参加企業募集


株式会社帝国データバンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:後藤 信夫、以下TDB)は「eシール実証」の実施をお知らせするとともに、同実証への参加企業を募集します。 詳細は以下のとおりです。


1.実証概要

2023年7月の既報どおり価値実証(PoV:Proof of Value)を実施し、報告しております。今般は2024年3月末を目途に、「リモートeシール」の実証実験(PoC:Proof of Concept)を行い、有用性を検証します。
・リモートeシール実現に必要なIdP連携(eシール用電子証明書を発行する認証局、リモートeシールを実施するリモートeシール事業者、IdP提供事業者、など)




イメージ

図1リモートeシール付与PoC概要イメージ


なお、実証(PoC)とは別に、eシールに関するユーザ体験の場の提供を検討しています。これについては別途お知らせいたします。



2.実証実験参加企業募集要項

下表をご参照ください(なお多数の募集があった場合には、お断りする可能性があることをご了承ください)。


イメージ

 

3.実証実験後の予定

実証実験については別途報告書を作成し公表予定です(個社の営業秘密や固有技術を除く)。
また、得られた知見等は国内eシール検討の場などに提示します。


1Issuing Authority:認証局業務のうち、登録局からの指示に基づき電子証明書の発行・失効を実施
2電子署名に必要な秘密鍵を外部サーバやクラウドに保管し、署名指示をリモートで実施可能な環境を提供するサービス。RSSP(Remote Signature Service Provider)