帝国データバンクからのお知らせ

“「日本版eシール」社会実装実証実験”を参加企業とともに拡張継続


株式会社帝国データバンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:後藤信夫、以下、TDB)は2022年4月から6か月間、「日本版eシール」の社会実装に向けた実証実験に取り組んでまいりました。
本実証実験では、実業務で想定されるデジタル文書の受け渡しに「日本版eシール」を付与し、その有用性を検証しました。参加企業(注1)とともに「日本版eシール」の方式検討や課題の抽出を行い、今後は中間報告書(注2)として公表を予定しています。
なお本実証実験における課題に基づき、参加企業とともに実証実験を拡張継続します。


【拡張実証実験】

既報の枠組みで、9月までに実施した本取り組みの課題解決に向けて、実証実験を拡張継続します。



<実証実験のイメージ>

イメージ



【今後の展開 】

拡張実証実験についても、報告書を別途公表する予定です。



 

【商標について 】

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


 

【注釈】

(注1) 参加企業を公表したプレスリリースは以下を参照ください。 https://www.tdb.co.jp/info/topics/k220704.html

(注2)“「日本版eシール」社会実装実証実験”中間報告書は、公表次第別途お知らせいたします。