帝国データバンクからのお知らせ

“「日本版eシール」の社会実装に向けた実証実験”参加公募結果


株式会社帝国データバンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:後藤 信夫、以下TDB)は既報1のとおり参加企業を公募し、“「日本版eシール」の社会実装に向けた実証実験”の参加企業は以下の各社に決定しましたのでお知らせします。


“「日本版eシール」の社会実装に向けた実証実験”参加企業(社名50音順、敬称略)

GMOグローバルサイン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中條 一郎)
株式会社スカイコム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川橋 郁夫)
セイコーソリューションズ株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:関根 淳)
セコムトラストシステムズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西村 達之)
富士通株式会社2(本社:東京都港区、代表取締役社長:時田 髏m)
(公表可能な企業のみ記載しています)


1.実証実験概要

既報3のとおり、業務における各種データ処理の「自動化・効率化・即時化」実現の観点から「トラストサービス」を援用し、データ真正性確認を「自動的・効率的・即時的」に実施可能であることの実証実験(PoV:Proof of Value、価値実証)を行います。具体的には既報のとおり、検証用トラストプラットフォームを構築します。2022年9月を目途に、「日本版eシール」を付与したデジタル文書の授受および検証の自動化について有用性を検証します。
なおeシール発行やリモートeシール業務に関し、民間基準案を基にした適合性評価の実施も想定しています。



 

2.実証実験後の予定

実証実験の結果は別途報告書を作成し公表予定です(個社の営業秘密や固有技術を除く)。
また、得られた知見等は国内eシール検討の場などに提示します。



1TDBプレスリリース:https://www.tdb.co.jp/info/topics/k220701.html
2富士通プレスリリース:https://pr.fujitsu.com/jp/news/2022/03/31.html
3TDBプレスリリース:https://www.tdb.co.jp/info/topics/k220301.html