帝国データバンクからのお知らせ

「新型コロナウイルス感染症による売上蒸発環境下における経済的リスクの評価」を公開



帝国データバンクデータソリューション企画部総合研究所は、企業データを活用した「新型コロナウイルス感染症による売上蒸発環境下における経済的リスクの評価」を公開しました。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言発令の影響で、さまざまな施設・分野で休業や自粛が行われ、多くの企業で「売上蒸発」が顕在化してきています。

本記事では、売上蒸発により日本のGDPがどのように失われ、また、倒産危険企業や失業者数がどのように推移するのかを推計しています。
また、経済活動の再開による感染の二次拡大も懸念される中、政府による緊急事態宣言及びそれ以前の自粛要請で生じている経済活動自粛の影響である売上蒸発の期間とその後の回復パターンに3つのシナリオを設定し、倒産・失業リスクの増減について考察しています。

ぜひご覧ください。

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