レポート

【動画】倒産集計2026年度上半期報 ~2年連続で5000件超~

「全国企業倒産集計」2026年度上半期報の結果と見通しを解説 ~ 物価高、人手不足が中小企業を直撃

全国企業倒産集計2026年度上半期報の結果と見通しを分かりやすく解説します。

2026年度上半期の倒産件数は5362件(前年同期5146件、4.2%増)となり、上半期としては2年連続で5000件を上回りました。負債総額は8304億700万円(前年同期6705億800万円、23.8%増)となり、中小零細企業の倒産が目立ちました。負債額トップは、クレジットカード売上代金の早期決済代行サービスを手がけていた㈱全東信の1151億円です。

物価高や人手不足、人件費上昇に加え、金利上昇の影響も重なり、中小・小規模企業の経営環境は引き続き厳しい状況が続く見通しです。企業間の格差拡大も進むなか、2026年度下半期の倒産件数も高水準で推移するとみられます。

☆*★*☆*★*☆*★*☆☆*★*☆*★*☆*★*☆*★

【目次】

■0:19 Point1 2026年度上半期の倒産状況について
■1:38 Point2 業種別の件数について
■2:14 Point3 その他の注目点について(金利上昇の影響など)
■3:34 Point4 今後の見通しについて

☆*★*☆*★*☆*★*☆☆*★*☆*★*☆*★*☆*★

全国企業倒産集計2026年度上半期報結果ページはこちら▼
倒産集計2026年度上半期報

※ PDFのダウンロード、印刷も可能です

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 情報統括部 TEL:03-5919-9343 Email:tdb_jyoho@mail.tdb.co.jp