レポート

九州・沖縄 「建設業」倒産動向調査(2025年度)

九州・沖縄地区の建設業の倒産、直近10年間で最多 ~倒産件数は直近10年間で最多を更新~

SUMMARY

2025年度の九州・沖縄地区の建設業 の倒産件数は185件で、直近10年間で最も多かった2023年度の163件を上回り、最多を更新した。負債総額は199億600万円となった。業種別では、総合工事業が81件で最多となり、職別工事業が73件、設備工事業が31件で続いた。十分な価格転嫁が出来ていないなか原材料価格、人件費などは上昇が見込まれるほか、中東情勢の緊迫化の影響も懸念材料となっており、建設業の倒産は引き続き高水準で推移するものとみられる。

※帝国データバンク福岡支店は、2025年度の九州・沖縄地区「建設業」の倒産発生状況について調査・分析を行った

  • 集計期間:2000年4月1日~2026年3月31日まで
  • 集計対象:負債1,000万円以上・法的整理による倒産

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260427_九州・沖縄 「建設業」倒産動向調査(2025年度)

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