レポート

栃木県・「メインバンク」動向調査(2025年)

県内企業のメインバンク、「足利銀行」が45.09%で16年連続トップ ~「栃木銀行」「足利小山信金」などがメイン社数増加、「GMOあおぞらネット」などネット銀行が躍進~

2026/02/13

SUMMARY

栃木県における2025年メインバンク調査では足利銀行がシェア45.09%で16年連続首位(9,936社)となった。ただし、同行ではシェア縮小傾向が続いており、栃木銀行5,334社(前年比36社増)、足利小山信金681社(同36社増)などが取引社数を増やした。一方で、未だシェアはわずかにとどまっているものの、GMOあおぞらネットなどの「ネット銀行」が徐々に躍進しており、三菱UFJ銀行や三井住友銀行といったメガバンクが取引企業数を伸ばしており、銀行再編の動きに呼応する形で企業も選択肢を広げている様子もうかがえる。

  • 株式会社帝国データバンク宇都宮支店では、2025年10月末時点の企業概要データベース「COSMOS2」(約150万社収録、特殊法人・個人事業主含む)をもとに、栃木県内企業が「メインバンク」と認識する金融機関を分析した。一企業に複数のメインがあるケースでは、各企業が最上位として認識している金融機関をメインバンクとした。同調査は2024年12月に続き16回目
  • [注] 本調査は帝国データバンクが独自に調査・保有する企業概要データベース「COSMOS2」に収録された企業データであるため、各金融機関がメインとして認識する実数と異なる場合がある

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260213_栃木県・「メインバンク」動向調査(2025年)

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