レポート

長野県・「メインバンク」動向調査(2025年)

長野県企業のメインバンク、旧「八十二銀行」が53.34% ~合併した旧「長野銀行」を合わせると61.11%、新「八十二長野銀行」は6割を超えるシェアに~

2026/01/22

SUMMARY

2025年における長野県企業のメインバンク調査では、旧「八十二銀行」が53.34%と半数を超え、調査開始以来17年連続首位となった。同行は全国のメインバンクシェアにおいても19位(全国シェア0.97%)にランクされた。また、2026年1月1日に合併した旧「長野銀行」と合わせると61.11%となり、新たにスタートした合併後の「八十二長野銀行」は6割を超えるシェアを有する規模になったものとみられる。業種別、売上高別ではいずれも旧「八十二銀行」がトップ。地区別では「飯田地区」で「飯田信金」がトップ。その他の地区は旧「八十二銀行」がトップで、その地区を営業エリアとする各信金が2位であった。

  • 帝国データバンク長野支店では、2025年10月末時点の企業概要データベース「COSMOS2」(全国約150万社・長野県約2万5900社収録、特殊法人・個人事業主含む)をもとに、企業が「メインバンク」と認識する金融機関を分析した
  • 一企業に複数のメインがあるケースでは、各企業が最上位として認識している金融機関をメインバンクとした。同調査は2024年12月に続き17回目
  • [注] 本調査は帝国データバンクが独自に調査・保有する企業概要データベース「COSMOS2」に収録された企業データであるため、各金融機関がメインとして認識する実数と異なる場合がある

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260122_長野県・「メインバンク」動向調査(2025年)

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