レポート

京都府内のホテル・旅館の経営実態調査(2024年度~25年度)

3年連続増収 売上高合計、過去最高に 上位企業が8割弱を占める ~「物価高」「人手不足」が足かせに~

2026/01/22

SUMMARY

京都府に本社を置く「ホテル・旅館」134社の売上高合計は3年連続増収となり、2016年の調査開始以降、最高を更新した。売上高「10億円以上」の企業(16社)のみで総売上高の8割弱を占めるなど、上位企業は堅調に推移している。一方で中小零細企業の売上高は伸び悩んでおり、度重なる物価高や人件費高騰などで十分な利益を出せていない企業も散見される。インバウンドは堅調だが、先行き見通しは楽観視できない。

  • 帝国データバンク京都支店では、2025年12月時点の企業概要データベース「COSMOS2」(150万社収録)に収録されている京都府内に本店を置く「ホテル・旅館」を主業とする企業のうち、業績比較が可能な134社(個人経営含む)の業績動向などについて分析した(簡易宿所を除く)。同調査は2025年1月に続き9回目。なお、売上高は一部推定値を含む

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20260122_京都府内のホテル・旅館の経営実態調査(2024年度~25年度)

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