レポート

岡山県・「メインバンク」動向調査(2025年)

トップの「中国銀行」、シェア45.58% ~上位20位中、2つの金融機関がシェア拡大~

2026/01/19

SUMMARY

岡山県の企業がメインバンクとして認識している金融機関のシェアは、「中国銀行」がトップとなった。前年調査と比較すると、1位~5位に変動はなかった。業種別では、「中国銀行」が主要7業種でシェア35%を超えた。取引先の売上規模別でみると、『10億円未満』までは「中国銀行」「トマト銀行」「おかやま信用金庫」が1位~3位を占めた。

  • 帝国データバンクでは、2025年10月末時点の企業概要データベース「COSMOS2」(全国約150万社収録)をもとに、企業がメインバンクと認識している金融機関を抽出・集計し、岡山支店で岡山県の企業2万4049社について分析した。前年調査の対象企業は2万3665社。本調査は16回目で、調査対象は全業種・全法人(個人事業主を含む)。なお、シェアは小数点第3位を四捨五入、シェア増減はその差
  • 本調査は帝国データバンクが独自に調査・保有する企業概要データベース「COSMOS2」に収録された企業データであるため、各金融機関がメインとして取引する実数とは異なる場合がある。一企業に複数のメインがあるケースでは、各企業が最上位として認識している金融機関のみを集計した

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20260119_岡山県・「メインバンク」動向調査(2025年)

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