レポート

愛知県・「メインバンク」動向調査(2025年)

取引社数シェア、「三菱UFJ銀行」が18.88%でトップ ~合併した「あいち銀行」は2位 地元志向は強く、上位の顔ぶれは変わらず~

2026/01/16

SUMMARY

愛知県内企業のうち、各企業がメインバンクとして認識している金融機関のトップは「三菱UFJ銀行」(シェア18.88%)となった。次いで、昨年1月に愛知銀行と中京銀行が合併して誕生した「あいち銀行」(同12.27%)、3位は「名古屋銀行」(同10.82%)。以下、上位の顔ぶれは前年までから大きな変動はなく、愛知県に本店を置く地銀、信金が大半を占めており、地元に密着した金融機関の強みが表れている。

  • 株式会社帝国データバンク名古屋支店は、2025年10月末時点の企業概要データベース「COSMOS2」(約150万社収録、特殊法人・個人事業主含む)をもとに、愛知県企業が「メインバンク」と認識する金融機関を分析した。一企業に複数のメインがあるケースでは、各企業が最上位として認識している金融機関をメインバンクとした
  • [注] 本調査は帝国データバンクが独自に調査・保有する企業概要データベース「COSMOS2」に収録された企業データをもとにした「取引社数」であり、「融資金額」を基にした調査ではなく、県内企業への融資シェアを直接に反映したものではない。また、各金融機関がメインとして認識する実数と異なる場合がある

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260116_愛知県・「メインバンク」動向調査(2025年)

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