レポート

九州・沖縄 「老人福祉事業」倒産動向調査(2025年)

九州・沖縄地区の老人福祉事業の倒産、過去2番目の高水準 ~倒産件数は2000年以降、過去2番目~

SUMMARY

2025年の九州・沖縄地区老人福祉事業の倒産件数は21件で、2000年以降、最も多かった2024年の22件に次いで、過去2番目の高水準となった。負債総額は16億1300万円となり、1件あたりの負債額は約7600万円と小口倒産が中心となっている近年の傾向と同様の結果となった。今後も人件費、光熱費などは上昇が見込まれることから、老人福祉事業の倒産は引き続き高水準で推移するものとみられる。

※帝国データバンク福岡支店は、2025年の九州・沖縄地区「老人福祉事業」の倒産発生状況について調査・分析を行った

  • 集計期間:2000年1月1日~2025年12月31日まで
  • 集計対象:負債1,000万円以上・法的整理による倒産

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260116_九州・沖縄 「老人福祉事業」倒産動向調査(2025年)

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