レポート

2024年度 北海道スーパーストア売上高動向調査

イオン北海道が5年連続首位へ ~上位50社の売上高合計は前年度比3.7%増、寡占化が続く~

2026/01/14

SUMMARY

円安や原材料価格高騰の影響などから食料品を中心とする値上げが相次ぐ流通小売業界。顧客獲得競争は激しさを増している。スーパーストア業界に目を転じると「イトーヨーカドー」「西友」が相次いで道内から撤退を表明。こうしたなか、イオン北海道が2024年10月1日付で西友の道内9店舗を承継したほか、同11月23日にはOICグループ(神奈川県川崎市)がイトーヨーカドーから承継した道内1号店となる食品スーパー「ロピア屯田店」(札幌市北区)がオープンするなど業界再編の動きが活発化している。

※帝国データバンク札幌支店は、企業概要ファイル「COSMOS2」(登録社数150万社)を対象に、2024年度(2024年4月期~2025年3月期)に決算を迎えた道内企業(約7万社)から、スーパーストア運営業者を抽出、売上高(不動産賃貸収入等を含む)動向を調査した。なお、売上高は推定値を含む 

  • 調査対象
    1. 原則として生鮮3品を扱い、セルフサービス方式を採用する法人
    2. 北海道内に本社を置きスーパーストアを展開する法人
    3. 北海道内に本社を置き店舗展開する生活協同組合(大学生協を除く)
    4. 売上高は不動産賃貸収入等を含み、店舗数は上記の対象店舗とする

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260114_2024年度 北海道スーパーストア売上高動向調査

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