レポート

島根県・飲食料品の消費税率引き下げに関する企業の意識調査

消費税率引き下げ、『活性化につながる』13.3%にとどまる ~企業の54.1%が経済活性化の効果を疑問視~

SUMMARY

飲食料品の消費税率引き下げが日本経済の活性化に「つながる」と回答した企業は13.3%にとどまった。一方、「つながらない」は54.1%となり、半数を超えた。自社の売り上げについては72.4%が「変わらない」と回答し、「増加」は10.2%、「減少」は5.1%となった。また、回答結果から試算した期待売上増減率は▲0.02%となり、増収よりも減収を見込む企業がわずかながら多かった。

※帝国データバンクでは、「飲食料品の消費税率引き下げに関する企業の意識調査」を実施し、松江支店で島根県に本社を置く企業の結果を集計・分析した

  • 調査期間:2026年8月18日~8月31日
  • 調査対象:島根県176社で、有効回答企業数は98社(回答率55.7%)

詳細は以下のPDFをご覧ください

20261027_島根県・飲食料品の消費税率引き下げに関する企業の意識調査

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 松江支店 TEL:0852-21-2775 info.matsue@mail.tdb.co.jp