レポート

近畿地区・2027年度の高卒採用に関する企業の意識調査

高卒採用、予定企業は2割超 大企業は37.6% 企業規模間で大きな差 ~業界別では『運輸・倉庫』がトップ、応募者不足、教育・育成が課題~

SUMMARY

2027年度の高卒採用について、『予定あり』と回答した近畿企業は21.1%となり、全国(24.4%)を下回った。企業規模が大きいほど割合は高く、「大企業」では37.6%に達した。業界別では『運輸・倉庫』が37.1%で最も高くなった。採用理由では「若手人材の確保」が82.3%で突出。人手不足への対応に加え、将来の中核人材の育成や技能・技術の継承を見据える企業の姿勢が表れた。一方、課題には応募者数や認知度の不足、教育・育成負担、早期離職が話題にあがるなど幅広い段階に及んでいる。

※帝国データバンク大阪支社は、近畿2府4県3,045社を対象に、「高卒採用」に対するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年8月18日~8月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:近畿2府4県3,045社、有効回答企業1,580社、回答率51.9%

詳細は以下のPDFをご覧ください

20261020_近畿地区・2027年度の高卒採用に関する企業の意識調査

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