レポート

九州・沖縄地区 「物価高倒産」動向調査(2026年度上半期)

九州・沖縄地区の「物価高倒産」、上半期94件 過去最多ペース ~集計開始後、過去最多ペース~

SUMMARY

九州・沖縄地区で、仕入れ価格の上昇や値上げ難などにより収益が維持できず倒産した 「物価高倒産」は、2026年度上半期で94件発生し、集計開始以来、過去最多ペースで推移している。2025年度の128件を大幅に上回る可能性が高い。業種別では「小売業」が30件で最多となり、「建設業」が26件で続いた。

※帝国データバンク福岡支店は、九州・沖縄地区における「物価高倒産」の発生状況について調査・分析を行った

  • 集計対象:負債1,000万円以上・法的整理による倒産
  • 物価高倒産:法的整理(倒産)となった企業のうち、原油や燃料、原材料などの「仕入れ価格上昇」、取引先からの値下げ圧力などで価格転嫁できなかった「値上げ難」などにより、収益が維持できずに倒産した企業

詳細は以下のPDFをご覧ください

20261020_九州・沖縄地区 「物価高倒産」動向調査(2026年度上半期)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 福岡支店情報部 TEL:092-738-7779(直通) tdb.fukuoka@mail.tdb.co.jp