レポート

山形県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

女性管理職の割合、2年連続で減少 ~女性管理職、34.4%の企業で増加を見込む 役員は8.6%にとどまる~

SUMMARY

女性管理職の平均割合は前年と比べて0.5ポイント減の13.4%となり、2年連続で減少した。女性管理職が一人もいない企業は依然4割を超えているものの、前年より減少している。一方、女性役員の平均割合は17.4%と過去最高であった。今後、女性管理職が「増加する」と見込む企業は34.4%、女性役員では8.6%となった。女性活躍を推進する施策では、「性別に関わらず成果で評価」が55.5%で最も高く、「性別に関わらず配置・配属」が53.9%で続いた。

※株式会社帝国データバンク山形支店は、山形県内企業258社を対象に、女性登用に対する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、女性登用に関する調査は2013年以降、7月に実施しているが、山形支店での分析・公表は今回で11回目。

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:山形県内企業258社、有効回答企業数は128社(回答率49.6%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20261002_山形県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

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