レポート

四国地区・2027年度の高卒採用に関する企業の意識調査

高卒採用、約3割の企業が予定 大企業では5割超、企業規模で鮮明な差 ~採用理由、若手確保が87.0% 応募者不足、定着・育成が課題~

SUMMARY

2027年度の高卒採用について、『予定あり』と回答した四国地区の企業は29.5%となり、約3割の企業が採用を予定していることが分かった。企業規模が大きいほど採用予定割合が高く、「大企業」では51.0%に達した。採用理由では「若手人材の確保」が87.0%で突出し、人手不足への対応に加え、将来の中核人材の育成や技能・技術の継承を見据える企業の姿勢が表れた。採用上の課題では、応募者数や企業認知度の不足に加え、早期離職や高校・教員との関係構築、教育・育成の負担が挙げられており、採用前から入社後の定着・育成まで採用プロセスの幅広い段階に及んでいる。

※株式会社帝国データバンク高松支店は、四国地区に本社が所在する866社を対象に、「高卒採用」に対するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年8月18日~8月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:四国地区に本社が所在する866社、有効回答企業366社、回答率42.3%

詳細は以下のPDFをご覧ください

20261002_四国地区・2027年度の高卒採用に関する企業の意識調査

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