レポート

中国地方・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

女性管理職の割合、平均10.8% 前年から横ばい ~今後の女性管理職の割合、「増加する」が27.2%~

SUMMARY

女性管理職の割合の平均は、過去最高だった前年調査から横ばいの10.8%となった。一方、「30%以上」の割合は、0.6ポイント減の11.5%に低下した。女性の活躍推進策は、「性別に関わらず成果で評価」が6割を超えて最も高く、「性別に関わらず配置・配属」が半数を超えて続いた。一方、「男性の育児・介護休業の推進」は2割台、「男性が家事・育児をしやすい働き方の推進」は1割台にとどまった。

※帝国データバンクでは、「女性登用に対する企業の意識調査」を実施し、広島支店で中国地方に本社を置く企業の結果を集計・分析した

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日
  • 調査対象:中国地方1448社で、有効回答企業数は637社(回答率44.0%)

    本調査は2013年7月以降、毎年7月に実施し、今回が14回目

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260930_中国地方・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

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