レポート

東京都・価格転嫁に関する実態調査(2026年7月)

価格転嫁率40.2%、前回調査から3.1ポイント低下 ~コスト上昇が重荷に~

SUMMARY

7月調査時点での価格転嫁率は40.2%となり、前回調査から3.1ポイント低下した。項目別では、原材料の47.3%に対し、人件費、物流費、エネルギーコストの転嫁は3割前後にとどまった。価格改定までの期間は短縮傾向がみられた。

※株式会社帝国データバンクは、都内1,845社を対象に、「価格転嫁」に関するアンケート調査を実施した。なお、価格転嫁に関する実態調査は、前回2026年2月に実施し、今回で8回目

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:都内3,513社、有効回答企業数は1,845社(回答率52.5%)

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260929_東京都・価格転嫁に関する実態調査(2026年7月)

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