レポート

新潟県・価格転嫁に関する実態調査(2026年7月)

価格転嫁率は44.5% 人件費、エネルギーコストで 改善進む ~項目別、原材料費の価格転嫁率が約5割で最高 価格転嫁までの期間、3割弱が「短くなった」と回答~

SUMMARY

2026年7月調査時点における新潟県内企業の価格転嫁率は44.5%となり、前回調査、前年同月調査を上回った。項目別では、原材料費の価格転嫁率が5割に迫った一方、人件費、物流費、エネルギーコストは4割前後にとどまり、全体を下回った。また、価格改定実施までの期間は3割弱が「短くなった」としている。新潟県が公表している「新潟県パートナーシップ構築宣言」などにより、各企業の収益や雇用の確保、商品やサービスの安定供給の維持が期待される。

※株式会社帝国データバンク新潟支店は、新潟県392社を対象に、「価格転嫁」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:新潟県392社、有効回答企業数は222社(回答率56.6%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260925_新潟県・価格転嫁に関する実態調査(2026年7月)

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