レポート

山形県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

企業の43.7%が正社員不足、不足感は前年より和らぐ ~「金融」が正社員不足でトップ、非正社員は「運輸・倉庫」がトップ~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2026年7月時点で43.7%、非正社員では25.0%となった。正社員は、7月としては6年連続で4割を超えた一方、正社員・非正社員の不足感は前年7月を共に下回った。業界別にみると、正社員では「金融」など4業界で5割を超えた。非正社員では「運輸・倉庫」がトップ。

※株式会社帝国データバンク山形支店は、山形県内企業258社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施しているが、山形支店として分析・公表するのは10回目で、今回は2026年7月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:山形県内企業258社、有効回答企業数は128社(回答率49.6%)

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260925_山形県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

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