レポート

神奈川県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

女性管理職の割合9.7% 、3年ぶりに10%を下回る ~女性役員ゼロの企業は55.6%、キャリア形成支援になお課題~

SUMMARY

女性管理職の平均割合は前年と比べて0.8ポイント減の9.7%となり、3年ぶりに10%を下回った。また、女性管理職が一人もいない企業は46.4%と2年連続で増加している。女性役員の平均割合も同0.7ポイント減の12.6%となり、女性役員が一人もいない企業は55.6%と引き続き半数以上である。女性活躍を推進する施策では、「性別に関わらず成果で評価」が64.6%で最も高く、「性別に関わらず配置・配属」が52.2%で続いた。

※株式会社帝国データバンク 横浜支店は、県内1,379社を対象に、女性登用に対する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、女性登用に関する調査は2013年以降、毎年7月に実施し、今回で14回目

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:県内1,379社、有効回答企業数は642社(回答率46.6%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260918_神奈川県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 横浜支店情報部 TEL:045-641-0380(直通) info.yokohama-jouhou@mail.tdb.co.jp