レポート

滋賀県・価格転嫁に関する実態調査(2026年7月)

価格転嫁率42%台を維持も前回調査を下回る、規模間格差は24.8ポイント ~価格転嫁が浸透する一方で、中東情勢の不安定化が足かせに~

SUMMARY

2026年7月調査時点の価格転嫁率は42.1%となり、前回調査を下回った。規模別では、「大企業」が63.8%であったのに対し、「中小企業」は39.0%にとどまり、規模間格差は24.8ポイントにも及ぶなど二極化が進んでいる。また、中東情勢の不安定化などで石油由来製品の価格上昇のスピードが速まり、転嫁が追い付かない企業や、受注減を懸念して転嫁を控える動きもみられる。

※株式会社帝国データバンクは、滋賀県203社を対象に「価格転嫁」に関するアンケート調査を実施した。なお、価格転嫁に関する実態調査は、前回2026年2月に実施し、今回で8回目

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:滋賀県203社、有効回答企業数は101社(回答率49.8%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260917_滋賀県・価格転嫁に関する実態調査(2026年7月)

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