レポート

大分県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

大分県内企業の女性管理職・役員の平均割合、ともに上昇 ~女性管理職の増加見通しは3割、役員は1割にとどまる~

SUMMARY

大分県内企業の女性管理職の平均割合は前年比5.6ポイント増の12.6%となった。ただし、女性管理職が一人もいない企業は4割を超えている。女性役員の平均割合も同0.8ポイント増の14.1%となった一方、女性役員が一人もいない企業は53.0%と過半数を占めた。今後、女性管理職が「増加する」と見込む企業は27.7%、女性役員では9.6%となり、いずれも大規模企業ほど増加を見込む割合が概ね高かった。女性活躍を推進する施策では、「性別に関わらず成果で評価」が54.2%で最も高く、「性別に関わらず配置・配属」が42.2%で続いた。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,350社を対象に、女性登用に対する企業の見解についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:大分県253社、有効回答企業数は83社(回答率32.8%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260916_大分県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

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