レポート

静岡県・価格転嫁に関する実態調査(2026年7月)

価格転嫁率39.0%、再び4割を下回る ~急激な円安、中東情勢の混乱によるコストアップが下押し~

SUMMARY

7月調査時点の価格転嫁率は39.0%となり、再び4割を下回った。項目別では、人件費、エネルギーコストの転嫁は3割台前半にとどまる。他方、価格改定までの期間は短縮傾向がみられた。価格転嫁は「実施」から、「十分な転嫁」と「継続的な価格改定」を問う段階に入り、定期的な価格協議ができる取引環境の整備が不可欠となっている。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,350社を対象に、「価格転嫁」に関するアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国2万2,350社、有効回答企業数1万518社(回答率47.1%)
  • 抽出対象:静岡県内企業659社、有効回答企業数302社(回答率45.8%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260916_静岡県・価格転嫁に関する実態調査(2026年7月)

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