レポート

群馬県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

群馬県企業、エネルギー価格上昇 9割超が「マイナス」影響 ~『運輸・倉庫』『製造』などで「大きなマイナス」~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする企業の割合は93.2%と9割超にのぼった。6業界別で「大きなマイナス影響」は『運輸・倉庫』が83.3%と突出し、『製造』『卸売』『小売』が50%以上で続いた。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が8割超にのぼったほか、「光熱費の上昇」や「物流コストの上昇」などコスト負担の増加が上位に並んだ。また、それらコストの上昇分を販売価格へ十分に転嫁できず、「利益の減少」に直面している企業も5割超となった。

※株式会社帝国データバンク群馬支店は、群馬県内に本社を置く企業371社を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:群馬県内企業371社、有効回答企業146社、回答率39.4%

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260915_群馬県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

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