レポート

奈良県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

女性管理職・役員の割合、ともに全国平均を上回る ~女性管理職の増加見通しは2割、役員は1割未満にとどまる~

SUMMARY

奈良県企業の女性管理職の平均割合は16.7%、女性役員は17.8%となり、いずれも全国平均を上回った。一方、女性管理職が一人もいない企業は42.4%、女性役員が一人もいない企業は40.7%であり、登用が進む企業と進んでいない企業の二極化がみられる。今後、女性管理職が「増加する」と見込む企業は22.0%、女性役員では6.8%にとどまった。女性活躍推進策では「性別に関わらず成果で評価」が59.3%でトップとなった。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,350社を対象に、女性登用に対する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、女性登用に関する調査は2013年以降、毎年7月に実施し、今回で14回目

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国2万2,350社、有効回答企業数は1万518社(回答率47.1%)

         奈良県136社、有効回答企業は59社(回答率43.4%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260914_奈良県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

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