レポート

熊本県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、熊本県内企業の9割が「マイナス影響」 ~価格転嫁進まず、5割超で利益減~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする企業の割合は89.2%と約9割に達した。業界別では、『農・林・水産』および『運輸・倉庫』において「大きなマイナス影響」と回答した企業の割合が特に高かった。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が最も多く、次いで「光熱費の上昇」「利益の減少」「物流コストの上昇」が上位に挙がった。コスト負担の増加分を販売価格へ十分に転嫁できず、利益の減少に直面している企業が多くみられる。

※株式会社帝国データバンクは、全国2万2,572社を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:熊本県367社、有効回答企業139社、回答率37.9%

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260914_熊本県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 熊本支店 TEL:096-324-3344(代表) info.kumamoto@mail.tdb.co.jp