レポート

栃木県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

『SDGsに前向き』な県内企業63.1%、全国第2位 ~「実践企業」は43.1%と頭打ち、事業規模や業界間で格差拡大の傾向も~

SUMMARY

『SDGsに前向き』な栃木県内企業の割合は前年比4.9ポイント増加の63.1%となり、2年連続で改善傾向が確認でき、全国第2位の高水準だった。内訳は、「意味および重要性を理解し、取り組んでいる」は43.1%と頭打ちだが、『SDGsに対し消極的』な県内企業(取り組んでいない、理解できない、言葉も知らないなど)は37.0%と減少傾向が見られ、概ね施策に対し前向きな取り組み状況と言えるだろう。SDGsの項目に取り組む県内企業の50.0%が『成果あり』と回答しており、「従業員満足度が向上した」「従業員の定着率が上がった」などの効果を実感しているようだ。

※株式会社帝国データバンクは、栃木県内企業325社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で7回目

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:栃木県内企業325社、有効回答企業数は130社(回答率40.0%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260911_栃木県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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