レポート

長崎県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、企業の約9割が「マイナス」 ~『運輸・倉庫』で6割が「大きなマイナス」~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする企業の割合は88.4%と約9割にのぼった。業界別では、『運輸・倉庫』で6割が「大きなマイナス影響」と回答した。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が8割を超えたほか、「光熱費の上昇」や「物流コストの上昇」などコスト負担の増加が上位に並んだ。また、それらコストの上昇分を販売価格へ十分に転嫁できず、「利益の減少」に直面している企業も45.6%にのぼった。

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:長崎県内企業290社、有効回答企業103社、回答率35.5%

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260911_長崎県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

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