レポート

東海4県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

女性管理職の平均割合、前年から微減 ~女性管理職の増加見通しは3割、役員は1割にとどまる~

SUMMARY

東海4県企業の女性管理職の平均割合は前年と比べて0.9ポイント減の9.9%で、前年から微減となった。女性管理職が一人もいない企業は依然、4割を超えている。女性役員の平均割合も同0.3ポイント減の14.7%となった。女性役員が一人もいない企業は49.6%と半数近くになった。今後、女性管理職が「増加する」と見込む企業は30.1%、女性役員では10.9%となり、管理職では大規模企業で増加を見込む割合が高かった。女性活躍を推進する施策では、「性別に関わらず成果で評価」が62.3%で最も高く、「性別に関わらず配置・配属」が50.4%で続いた。

※株式会社帝国データバンク名古屋支店は、女性登用に対する東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、女性登用に関する調査は2013年以降、毎年7月に実施し、今回で14回目

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:東海4県の2407社、有効回答企業数は1124社(回答率46.7%)、全国は2万2350社、有効回答企業数は1万518社(回答率47.1%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260910_東海4県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

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