レポート

茨城県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

茨城県内企業、女性管理職・役員の割合、ともに減少 ~女性管理職の増加見通しは2割、役員は1割程度にとどまる~

SUMMARY

県内企業における女性管理職の平均割合は、前年と比べて0.3ポイント減の9.3%となった。女性管理職が一人もいない企業は52.7%にのぼり、5割を超えた。女性役員の平均割合も、同3.4ポイント減の13.2%となった。女性役員が一人もいない企業は48.6%と、半数近くを占めている。今後、女性管理職が「増加する」と見込む企業は22.6%、女性役員では10.3%だった。いずれも大企業の割合が高く、小規模企業との差が際立った。女性活躍を推進する施策としては、「性別に関わらず成果で評価」が51.4%でトップとなり、「性別に関わらず配置・配属」が47.9%で続いた。

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:茨城県内企業331社、有効回答企業数は146社(回答率44.1%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260910_茨城県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 水戸支店 TEL:029-221-3717