レポート

東北地方・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

女性管理職・役員の割合、ともに1割台で伸び悩む ~女性管理職の割合、前年比でほぼ横ばい 女性役員ゼロ企業、依然として約半数~

SUMMARY

女性管理職の平均割合は前年と比べて0.1ポイント増の12.9%となり、ほぼ横ばいだった。女性管理職が一人もいない企業は依然、4割を超えている。女性役員の平均割合は同0.5ポイント増の15.9%と過去最高となった一方、女性役員が一人もいない企業は49.1%と約半数を占めた。今後、女性管理職が「増加する」と見込む企業は28.8%、女性役員では9.8%となり、いずれも大規模企業ほど増加を見込む割合が高かった。女性活躍を推進する施策では、「性別に関わらず成果で評価」が58.1%で最も高く、「性別に関わらず配置・配属」が52.4%で続いた。

※株式会社帝国データバンク仙台支店は、東北6県1425社を対象に、女性登用に対する企業の見解についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:1425社、有効回答企業数は742社(回答率52.1%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260908_東北地方・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

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