レポート

近畿地区・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

近畿の女性管理職率、過去最高の11.1% ~今年4月に女性活躍推進法が改正も上昇幅は小幅 、「奈良」(16.7%)は全国トップ~

SUMMARY

近畿地区における女性管理職の平均割合は11.1%となり、過去最高を更新した。一方で、女性管理職がいない企業は4割を超えた。また、女性役員の平均割合は14.6%で、女性役員がいない企業は半数を占めた。今後、女性管理職が「増加する」と見込む企業は30.7%、女性役員では10.0%となり、規模が大きくなるほど割合が高まった。女性活躍を推進する施策では、「性別に関わらず成果で評価」が64.9%で最も高く、「性別に関わらず配置・配属」が55.9%で続いた。

※帝国データバンク大阪支社は、近畿2府4県3,146社を対象に、女性登用に対する企業の見解についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:近畿2府4県3,146社、有効回答企業数は1,577社(回答率50.1%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260908_近畿地区・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

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