レポート

鹿児島県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

女性管理職・役員の平均割合、ともに上昇も今後増加見込みは大幅減 ~全員男性、依然として約半数を占める~

SUMMARY

鹿児島県企業の女性管理職の平均割合は8.9%と前年と比べて0.6ポイント上昇、女性役員の平均割合も15.9%と同1.1ポイント上昇した一方、依然として約半数の企業が女性管理職・役員が一人もいない結果となった。今後、女性管理職が「増加する」と見込む企業は18.1%、女性役員では3.8%となり、いずれも企業規模が大きいほど増加を見込む割合が高かった。女性活躍を推進する施策では、「性別に関わらず成果で評価」が55.2%で最も高く、「性別に関わらず配置・配属」が41.9%で続いた。

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:鹿児島県企業401社、有効回答企業数は105社(回答率26.2%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260908_鹿児島県・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

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