レポート

千葉県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

企業の52.8%が正社員不足、4年連続で5割を超える ~大企業の正社員不足は77.5%で過去最高~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている県内企業の割合は、2026年7月時点で52.8%となり、7月としては4年連続で半数を超え、前年より1.3pt上昇した。非正社員不足も33.6%となり、5年連続で3割超となった。規模別では大企業の正社員不足が77.5%と過去最高で、人手不足感が特に強い。業界別では正社員・非正社員ともに「小売」が最多で、正社員は「建設」「運輸・倉庫」が高水準だった。

※株式会社帝国データバンクは、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年7月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:全国2万2350社、千葉県717社
  • 有効回答企業数:全国1万518社(回答率47.1%)、千葉県391社(同54.5%)

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260907_千葉県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

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