レポート

秋田県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、企業の9割が「マイナス」 価格転嫁難、5割で利益減 ~『運輸・倉庫』『農・林・水産』では、「大きなマイナス」が大部分を占める~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えているとする企業の割合は92.2%と9割を超えた。業界別では、『運輸・倉庫』および『農・林・水産』では、「大きなマイナス影響」が大部分を占めると回答した。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が8割近くにのぼったほか、「物流コストの上昇」や「光熱費の上昇」などコスト負担の増加が上位に並んだ。また、それらコストの上昇分を販売価格へ十分に転嫁できず、「利益の減少」に直面している企業も5割にのぼった。

※株式会社帝国データバンク秋田支店は、秋田県内159社を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:秋田県内159社、有効回答企業90社、回答率56.6%

    詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260907_秋田県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

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