レポート

北海道・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

女性管理職・役員の割合、ともに過去最高の水準 ~女性管理職の増加見通しは3割弱、役員は1割にとどまる~

SUMMARY

北海道内企業の女性管理職の平均割合は前年と比べて0.3ポイント増の10.0%となり、過去最高を更新し、初めて2ケタ台となった。ただし、女性管理職が一人もいない企業は依然、4割を超えている。女性役員の平均割合も同横ばいの12.1%と過去最高の水準に並んだ一方、女性役員が一人もいない企業は56.7%と半数を超えた。今後、女性管理職が「増加する」と見込む企業は26.9%、女性役員では9.4%となり、いずれも従業員数が多い企業ほど増加を見込む割合が高い傾向がみられた。女性活躍を推進する施策では、「性別に関わらず成果で評価」が64.6%で最も高く、「性別に関わらず配置・配属」が52.5%で続いた。

※株式会社帝国データバンク札幌支店は、北海道内862社を対象に、女性登用に対する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、女性登用に関する調査は2013年以降、毎年7月に実施し、今回で14回目

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:道内862社、有効回答企業数は446社(回答率51.7%)

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260904_北海道・女性登用に対する企業の意識調査(2026年)

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