レポート

四国地区・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

企業の47.1%が正社員不足、7月としては2年ぶりの増加 ~非正社員の不足は28.9% 7月としては3年ぶりに増加し、過去4番目の高水準~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている四国地区の企業の割合は、2026年7月時点で47.1%、非正社員では28.9%となった。正社員は、7月としては2年ぶりに増加したほか、5年連続で45%を超えた。非正社員は、7月としては3年ぶりに増加した。2025年5月以降は3割を下回るも、過去4番目の高水準にある。主要7業界別にみると、正社員では「建設」「運輸・倉庫」が6割以上となった。非正社員では「小売」がトップ。

※株式会社帝国データバンク高松支店は、四国地区に本社が所在する874社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年7月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:四国地区に本社が所在する874社、有効回答企業数は364社(回答率41.6%)

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260903_四国地区・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

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