レポート

神奈川県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

企業の56.4%が正社員不足、4年連続で5割を超える ~「建設」「運輸・倉庫」「サービス」で6割超え、特に「製造」「運輸・倉庫」の人手不足感強まる~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている企業の割合は、2026年7月時点で56.4%、非正社員では30.6%となった。7月としては、正社員は4年連続の半数超え、非正社員では2年連続で3割を上回り、それぞれ高止まりが続いている。業種別にみると、正社員では「建設」「運輸・倉庫」「サービス」で6割を超えるなど、人手不足割合は今後も高水準で推移するとみられる。

※帝国データバンク横浜支店は、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年7月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:神奈川県1,379社、有効回答企業数は642社(回答率46.6%)

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260903_神奈川県・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

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