レポート

群馬県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

群馬県企業 「SDGsに取り組んでいる」 は32.9% 過去最高を更新 ~取り組む企業の52.3%が成果を実感~

SUMMARY

『SDGsの意味および重要性を理解し、取り組んでいる』と回答した群馬県企業は、前年比1.9ポイント増の32.9%となり、2020年の調査開始以降で最高を更新した。「意味もしくは重要性を理解し、取り組みたいと思っている」を合わせた『SDGsに前向き』な企業は同5.3ポイント増の57.6%と、過去最高だった。SDGsに取り組む企業の半数以上(52.3%)は何らかの成果を実感。特に「従業員満足度の向上」「従業員の定着率向上」など、人材面での効果が表れている。

※株式会社帝国データバンク群馬支店は、群馬県に本社を置く企業371社を対象に、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に関する企業の見解についてアンケート調査を実施した。なお、SDGsに関する調査は2020年以降、毎年実施し、今回で7回目

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:群馬県内企業371社、有効回答企業数は146社(回答率39.4%)

    詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260901_群馬県・SDGsに関する企業の意識調査(2026年)

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