レポート

滋賀県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

エネルギー価格上昇、企業の9割超が「マイナス」 価格転嫁難、約5割で利益減 ~燃料費が主要コストの『運輸・倉庫』では、55.6%が「大きなマイナス」と回答~

SUMMARY

エネルギー価格の上昇が自社の経営に『マイナス影響』を与えている企業の割合は93.8%と9割超にのぼった。業界別では、『運輸・倉庫』が「大きなマイナス影響」と回答した割合は55.6%にのぼった。具体的な影響としては、「原材料・資材コストの上昇」が8割近くにのぼったほか、「光熱費の上昇」や「物流コストの上昇」などコスト負担の増加が上位に並んだ。

※株式会社帝国データバンクは、滋賀県212社を対象に、エネルギー価格上昇による影響についてアンケート調査を実施した

  • 調査期間:2026年6月17日~6月30日(インターネット調査)
  • 調査対象:滋賀県212社、有効回答企業96社、回答率45.3%

詳細は、以下のPDFをご覧ください

20260831_滋賀県・エネルギー価格上昇による企業への影響調査

Contact Usお問い合わせ先

担当部署

株式会社帝国データバンク 滋賀支店 TEL:077-566-8230(直通) info.shiga@mail.tdb.co.jp