レポート

北海道・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

企業の57.4%が正社員不足、5年連続で5割を超える ~「建設」が正社員不足でトップ、非正社員は「農・林・水産」の悪化傾向続く~

SUMMARY

正社員の人手不足を感じている北海道内企業の割合は、2026年7月時点で57.4%、非正社員では38.3%となった。正社員は、7月としては5年連続で半数を超え、非正社員は5年連続で3割を上回った。正社員、非正社員ともに前年同月より人手不足感が悪化傾向にある。業界別にみると、正社員では「建設」など3業界で7割を超えた。非正社員では「農・林・水産」がトップ。

※株式会社帝国データバンク札幌支店は、北海道内企業862社を対象に、「雇用過不足」に関するアンケート調査を実施した。なお、雇用の過不足状況に関する動向調査は2006年5月より毎月実施し、今回は2026年7月の結果をもとに取りまとめた

  • 調査期間:2026年7月17日~7月31日(インターネット調査)
  • 調査対象:北海道内企業862社、有効回答企業数は446社(回答率51.7%)

詳細は以下のPDFをご覧ください

20260828_北海道・人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)

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